ファイルを渡す。届いたことがわかる。
PXはファイルを .pack にまとめる。メモ、構造、そして「何ひとつ変わっていない」ことの暗号的な証明ごと。
受け取った人がブラウザで開く。全部わかる。
アカウント不要。サーバー不要。インストール不要。オフラインでも動く。
すべてのファイルにSHA-256ハッシュが付く。すべてのハッシュがマニフェストに入る。マニフェスト自体にもハッシュが付く。それがpack_id。
1ファイルの1バイトを変えれば、pack_idが変わる。
PASSは全バイトが一致。FAILは何かが変わった。「たぶん」はない。
バイナリ + SBOM + 来歴 + 署名。今は4箇所に散らばり、4つのツールで検証する。たいていの人は、やらない。
PXならすべてが1つの .pack に入る。1回のドロップ。全ハッシュが一致。受け手にCLIは不要。
解決時間: 16秒。AIの返答より速い。
ハッシュは嘘をつかない。
ファイルと意図を、一緒に封じる。受け取った人は、ファイルの前にメモを見る。構造が意図を語る。メール本文の説明は要らない。
ベンダーを信用するな。数学を信用しろ。
.packが証拠。ベンダーより長く生きる。
PX is free.
外側1.8px。内側0.4px。間隔6px。
この3つの数字に3日かかった。
1本線だと検印に見えない。
2本線にすると重い。
太さを変えたら検印になった。
FAILは1本線。内側がない。
つまりFAILは「足りない」。
Cormorant Garamond — 見出し。
書籍へのリスペクト。
DM Sans — 本文。
道具は主張しない方がいい。
JetBrains Mono — ハッシュ値。
sha256:a3f2... が読みやすいフォントは世界に3つしかない。これが一番静か。
日本語版にはしっぽり明朝。
岩波文庫の奥付の感覚。
理由は「落ち着くから」。
これがデザインの全理論。